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学生によるプレゼン大会を小室淑恵さんの私塾と共催しました!

こんにちは。プロダクト事業部 モバイル検索チームの上之山奈津希です。

昨年12月にこのブログ「Baidu × 大学生のプレゼン選手権を開催します」で紹介させていただいた、大学生によるプレゼンテーション大会「小室ファミリ-・Baidu共催 小室ファミリープレゼンチャレンジカップ」を開催いたしましたので、その様子をお伝えいたします。

小室ファミリーとは、株式会社ワーク・ライフバランスの代表取締役社長 小室淑恵さんがボランティアとして行われている学生・新社会人に向けのプレゼンテーション塾です。(今年で10年目を迎えられたそうです)

2ヶ月にわたる準備を経て迎えた本番当日は、小室淑恵さんを始め小室ファミリーの塾生やOGの方々など、総勢60名近い皆さまにお集まりいただくなか、3チームがプレゼンテーションを行いました。

小室ファミリープレゼンカップ

通常、小室ファミリーの講座や大会では、プレゼンターである学生さんが自ら選んだお題に基づいてプレゼンテーションを行われるそうで、今回の企画は塾生の皆さんにとっても、企業としての私たちBaiduにとっても、全く初めての取り組みとなりました。

小室淑恵さんは、ご挨拶の中で、企業から受け取った課題に対して、企業 と そのお客様(検索ユーザー)の双方にとって有益な結果をもたらす提案を考えて発表するということが、学生プレゼンターにとっては初めてのチャレンジで苦戦していた。会社に入れば自分の考えた自分だけのお題や案をプレゼンテーションできる機会は1%しかない、残りの99%は議題・課題が与えられる。今回の経験が皆 さんのステップアップにつながっていれば嬉しい、とお話しされていました。

就職活動生を助ける「ヒトコト検索」を提案してくださった、尾島美紅さん(神奈川大学)、中込勝也さん(東京理科大学)、島田麻里さん(横浜国立大学)

就職活動生を助ける「バイドゥ ヒトコト」を提案してくださった、尾島美紅さん(神奈川大学)、中込勝也さん(東京理科大学)、島田麻里さん(横浜国立大学)

流行に敏感な学生の特性を活かした イマコレ!検索 を提案してくださった、岩嵜修平さん(慶応義塾大学)、花谷航太郎さん(慶応義塾大学) 、柳元大輝さん(早稲田大学・欠席)

流行に敏感でありながら無料コンテンツを求める学生の特性を活かした 「無料を検索」と「イマコレ!検索」 を提案してくださった、岩嵜修平さん(慶応義塾大学)、花谷航太郎さん(慶応義塾大学) 、柳元大輝さん(早稲田大学・欠席)

小室さんより直々に指導を受け、ミーティングを重ねてきたという3チームは、お題 「Baidu モバイルが“全国の学生にもっとも使われるユニークなモバイル検索”になるにはどうすればいいか」を基に、現状と課題、新機能とそのニーズ、UI(ユーザーインターフェイス)や利用方法、利用シーン、展開方法や競合サービス、プロモーション戦略、効果までを含んだ、論理立った質の高いプレゼンテーションを見せてくださいました。また、プレゼンテーション後の質疑応答でも、熱心な聴講者から次々に質問の手が挙がりましたが、一つずつ落ち着いた様子で回答されており、大変感心しました。

3チームのなかで、携帯電話世代である現代の若者の特徴 “計画性のなさ” と携帯電話の特性を活かした “位置情報” をキーにし、 “その場で、その人、その状況にあった検索結果を、検索キーワードを入力せずに利用できる機能” 「ココ!検索」 を企画、UIを含む詳細な機能とプロモーション案を提案してくださった次のチームに、Baiduの代表取締役社長 井上俊一による審査の結果、最優秀プレゼンテーション賞をお贈りし、賞状と記念品を贈呈いたしました。

最優秀プレゼン賞を受賞された「 ココ!検索」チーム、写真左より、岡本俊太郎さん(上智大学)、森谷朋基さん(早稲田大学)、小室淑恵さん(ワーク・ライフバランス)、井上俊一(バイドゥ)、大嶋 愛さん(横浜国立大学)、吉田 曜さん(東京女子大学)

最優秀プレゼン賞を受賞された「 ココ!検索」チーム、写真左より、岡本俊太郎さん(上智大学)、森谷朋基さん(早稲田大学)、小室淑恵さん(ワーク・ライフバランス)、井上俊一(バイドゥ)、大嶋 愛さん(横浜国立大学)、吉田 曜さん(東京女子大学)

井上俊一を含む私たちモバイル検索担当者の中では、プレゼンテーションの質は勿論のこと、綿密に企画された機能と斬新なUI(※)、そして現代の若者の特徴に焦点を当てている点が決め手となって、授賞チームを決定しました。

※詳細をここでお伝えできなくて残念ですが、Baiduモバイル検索での実装も検討しておりますので、実際にご利用いただける可能性もございます

また、今回小室ファミリーの方から、こういったプレゼンテーション大会などの企画協力を企業に相談をしても、なかなかメリットがあるように感じていただけず、実現に至らない。と伺いました。
今回、「今の学生さんには、グローバルに通用する人材になってほしい」 という井上の意向の下で、グローバルカンパニーの一つとしてBaiduは小室ファミリーに協力させていただきましたが、この企画を通じて、費用対効果といった尺度では測れないもの、例えば上述のような学生さんの企画案だけでなく、生の声やご意見、そして刺激をいただけたと考えております。これに加えて、学生の皆さんの勉強や成長に少しでも協力できたなら嬉しいと思います。
また、これを目にされた他の企業様で、彼らのように高い志を持つ若い世代の方々への協力を検討されるきっかけになれば幸いに思います。

そして、最後になりましたが、このような貴重な機会をいただいた 小室さん、小室ファミリーの皆さん、ありがとうございました!

井上と小室さん

大会後の懇親会で、小室淑恵さんよりワーク・ライフバランスについてお話を伺った 井上俊一と小室さんの記念ショット

小室さんが代表取締役社長を務める株式会社ワーク・ライフバランスでは、時間のコントロール術を身につけるための、忙しいビジネスパーソン向けモバイルサイト「働き方チェンジナビ(はたチェン)」を2月にオープンされます。詳細は次のページをご覧ください。

本ブログエントリーについてのご意見、ご感想、お問い合わせなどは下記よりBaidu宛にお気軽にお送りください


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“パンダ刑事”現わる  -Baiduモバイル キャンペーン-

こんにちはheart2
プロダクト事業部 モバイル検索チームの上之山奈津希 & マーケティング部の桜庭相里です。

最近、モバイル上でファン急増中heartらしい、、、伝説の刑事についてのお話ですfaceniko

ドラマの世界では、

古くは「太陽に吠えろ」「あぶない刑事」「スケバン刑事」から、

「古畑任三郎」「富豪刑事」「メイド刑事」「ケータイ刑事」など、

いろいろな特徴heart2や特技kirakiraを持つ、ユニークな刑事が活躍していますfaceniko

 「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!!」

と叫んだ刑事は有名ですが、

現場に行かずに、検索kensakuひとつ!で事件を解決してしまう・・・伝説の刑事の噂kirakiraを耳にしたことがありますか?

その伝説の刑事とは・・・

ケータイ大好きパンダheart2 「パンダ刑事(デカ)」!!!

logo_pandadeka

  (続きを読む…)


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Baidu × 大学生のプレゼン選手権を開催します

こんにちは。プロダクト事業部 モバイル検索チームの上之山奈津希です。

Baiduでは、サービスの企画・改良を目的に、ユーザーのみなさまの生の声をお伺いするグループインタビューを行っているのですが、(実際に今のBaiduモバイルではグループインタビューで伺ったご意見を取り入れてますが、詳細やグループインタビューの様子は、改めてまたこのブログにて紹介させていただきますね140このたび、そのグループインタビューで出会った上智大学の学生さんを通じて、大学生のプレゼンテーション選手権「小室ファミリープレゼンチャレンジカップ」に協力させていただくことになりました

小室ファミリー×Baidu

「小室ファミリープレゼンチャレンジカップ」は、ビジネスの現場で求められるプレゼンテーションスキルの実践・習得を目的に、学生と企業が共同で取り組むプレゼンテーション選手権で、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長であり、プレゼンテーションの達人である小室淑恵さんが、学生就職活動を控えた大学生や起業を目指す大学生を中心に、実践的なプレゼンテーションについて指導するプレゼン塾「小室ファミリー」が主催です。

今回選手権に参加するのは、11名の現役大学生。

Baiduからのお題、“Baidu モバイルが「全国の学生にもっとも使われるユニークなモバイル検索になるには?」”に対して、3チームに分かれてそれぞれビジネスプランを企画立案し、2010年1月にプレゼンテーションをしてくださいます。当日は、バイドゥ株式会社の代表取締役社長 井上俊一が、プレゼンテーションを審査・評価し、優秀チームを表彰する予定です。

現在、参加者の大学生のみなさんは本番に向けて準備を進めてくださっているのですが、先日行ったリハーサルでは、本物のビジネスシーンさながらに、落ち着いた様子で構造だったプレゼンテーションをスーツ着用で、見せてくださいました。今は、Baiduモバイル検索チーム一同、現役の大学生のみなさんが考えるモバイル検索の利用シーンやニーズ、機能案を聞ける本番を楽しみにしています。
当日の様子は、2010年1月中頃に、このブログを通じて紹介させていただきますね

Baiduでは、今後もこのような機会を通じて、ユーザーのみなさま、社外のみなさまからお伺いするご意見やご感想、アイディアを基に、検索サービスの改良・開発に取り組んでいきたいと考えております

ご意見、ご感想、お問い合わせなどは下記よりお気軽にお送りください


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Baidu Campus オープン!

かねてから建設が進められてきたBaiduの新社屋(Baidu Campus)。このほど予定通り完成!11月17日、Baidu社員、パートナー企業、メディアなど沢山の方々がご参加のもと、北京で盛大なオープンニングレセプションが行われました。

Baiduの新社屋は、これまで分散していたエンジニアや企画、営業、管理などのスタッフを一つの建物に集約、総勢4000人強が入居する予定です。ビルには、検索窓や足あとなどBaiduを象徴するモチーフがしっかりデザインされているところがとても印象的です。また、オフィスの機能性は勿論のこと、利用者が気楽にコミュニケーションをとる空間や創造的な業務ができるようなアレンジがいろいろとあります。

新しい社屋が位置するのは、中国のシリコンバレーと呼ばれる北京市の海淀地区。世界で名だたるIT企業や清華大学、北京大学といった大学が集中する地域です。街を歩くと、学生やネット企業に勤める若者たちが連れだって歩く姿をよく見かけます。

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新しい社屋の外観はこんな感じです。

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4000人強のスタッフが入居するため、延べ床面積は91,500平方メートルでとても広いです。

ビルの中央には検索窓をイメージしたオブジェを配した、これは結構ユニークな造形!

人々を迎えるエントランスは吹き抜けのデザインで、とても開放的な印象!

見上げると、Baiduロゴのモチーフになっている足あとが配されているなど、遊び心が満点!デザイン的にもおもしろい!

 

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実は、この足あと、2階につながっていて、、、、した写真のようなイメージになっています。

球体の下部が、1階エントランスの足あとになっているんですよ。

これは、宇宙をイメージしたスペース設計だそうです。

この不思議な球体は、会議室のほか、スタッフの休憩室にもなっていて、誰でもいつでも自由に使うことができます。

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そして欠かせないのが、心身ともにリフレッシュできる場所。そう、建物のなかにフィットネスジム、シャワールームや女性に人気のヨガルームも併設、仕事の後にひと汗かくのも楽しいかも!

もちろん休憩スペースも広くとられていて、社員同士が気軽に情報交換を出来るような開放的な空間になっています。ゆったりしたスペースでは、リラックスもできそう!

 

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因みにB1階はカフェテリアになっていて、6:30~19:30まで誰でも自由に食事ができます。清算はキャッシュレス、すべてIDカードでOKです。メニューも豊富で、野菜系から肉系、魚系と、スタッフの健康を考えた品揃えです。

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今回の新社屋ツアーはここまでです。

これからも、Baiduスタッフブログでは、Baiduや現地スタッフの様子などをレポートする予定ですので、どうぞご期待ください。

<新しい社屋の住所>

〒100085 北京市海淀区上地十街10号

(Baidu Campus, No. 10, Shangdi 10th Street,Haidian District, Beijing, China)

 


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Baidu – バイドゥ- 百度 について

Baiduが日本でサービスをはじめてから1年9ヶ月になりました。この間、たくさんの方々からご支援をいただきました。この場をかりて、重ねてお礼を申し上げたいと思います。

そして、お気づきの方も多くいらっしゃるかと思いますが、今日からサイトのトップページが一新されました。
よりすっきり、そして、よりシンプルに!

さて、日頃多くの方々とコミュニケーションを取らせて頂くなかで、必ずと言っていいほど、聞かれる共通の質問が二つあります。

Baiduの本当の読み方って、何ですか?この名前に何か意味がありますか?

まず、最初の問について、Baiduは「バイドゥ」と発音します。

なぜこのような質問が多いかと考えたところ、結論は「漢字」にあるのでは、と思いました。Baiduは中国で最初に立ち上げられたことから、中国では社名に漢字の「百度」を使い、Baiduと発音します。日本では漢字の中国語起源の読み方に音読みはありますが、しかし、「百」と「度」という二つの漢字を見た際にはやはり違う発音をします。ということで、皆さんにとって読みやすい、より親しみやすいブランドの表記にするという願いを込めて、日本では今年の3月から「バイドゥ」で表記を統一しました。

続いて、名前の意味。

名前の由来は、古く中国宋時代詩人の辛棄疾(1140-1207)が、中華圏風習の「元宵節」のお祭りの様子ついて書いた、『青玉案・元夕』という宋詞の一節の表現からきています。因みに「元宵節」は日本の小正月にあたるもので、旧正月からの一連のお祝いの最後の締めくくりということで、中華圏では古くから盛大なお祭りが行われてきました。数々の灯火、華やかなランタン、そして賑わう人々….人込みの中で連れ人を見失った。一所懸命まわりを見渡すが、見当たらない。焦りを感じはじめたその時、ふと振り返ると、あの人はすぐそこにある灯火のそばにいた…原文では、「蛾儿雪柳黄金缕,笑语盈盈暗香去。众里寻他千百度, 蓦然回首,那人却在,灯火阑珊处。」という件です。ここで書かれた、「千百度」がBaiduの漢字の「百度」のもとで、換言すれば、「探し求めて、そして見つかった時の喜び、感動」という意味を表わしています。

つまり、Baidu(バイドゥ)という名は、検索を通じて皆さんに喜びと感動を与えたい、という願いが込められています。


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