<中国検索トレンド>ECに弾みをつけるイベント活用法

みなさま、お久しぶりです。
バイドゥ株式会社 国際事業室 高橋です。

クリスマスのネオンが綺麗な季節になりましたね。
中国では、クリスマスを圣诞节(shengdanjie) と呼び、
日本ほどではないですが、若者を中心に欠かせないイベントになってきています。

今日は、前回ご紹介したBaidu Index (中国語表記:百度指数)という
キーワードの検索推移分析ツールを使って、
圣诞节を例にイベント時のトレンドを紹介したいと思います。

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まず、圣诞节の検索ボリュームですが、11月中旬からイメージ通りの伸びを見せています。
※因みに前回「日本旅游(日本旅行)」は、ボリューム 1000 程度。

次に圣诞节に関連する上昇キーワードへ目を移してみると、、

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すると、
TOP5は、前月比 600%以上の伸び率です。
1位から見ていくと
「クリスマスの英文」、「クリスマスに雪が降るか」、
「クリスマスのお祝いの言葉」、「クリスマスプレゼント」。

やはり、ここで詳しく見たいのは、
物販が絡みそうな「クリスマスプレゼント(圣诞节礼物)」。

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検索ボリュームも多く、
相関性が高いキーワードも、「どんなプレゼントが好まれるか」など、
よりオンラインで購買に繋がりそうなキーワードが多く見られます。

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性別は、女性:55.8%、男性:44.2%と、
男性も多く相互に探し合っている様が目に浮かびます。

日本の製品を中国へ売りたいEC事業者の皆様。
贈答にこだわると言われる中国人に対して、
こういったイベントをきっかけにアプローチを積極的に仕掛けてはどうでしょうか?

次のイベントは、もちろん2月14日からの旧正月(春節/春节)です。

そこで今年の数値トレンドを出してみました。

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今年の春节は、1月26日が元旦でしたので、
来年より半月ほど早かったのですが、トレンドはほぼ変わらないと考えると、
年始から上昇を始め1月末頃に何を買うかのピークへ達するのではないでしょうか?

まだ間に合います!

中国の検索数が上がるこういったイベントを積極的に活用し、
売上増や新たな顧客開拓にチャレンジしてみてください。

ご質問ももちろん受けたわまります。

お問い合わせはコチラまで  →  international@baidu.com

それでは。


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