かねてから建設が進められてきたBaiduの新社屋(Baidu Campus)。このほど予定通り完成!11月17日、Baidu社員、パートナー企業、メディアなど沢山の方々がご参加のもと、北京で盛大なオープンニングレセプションが行われました。
Baiduの新社屋は、これまで分散していたエンジニアや企画、営業、管理などのスタッフを一つの建物に集約、総勢4000人強が入居する予定です。ビルには、検索窓や足あとなどBaiduを象徴するモチーフがしっかりデザインされているところがとても印象的です。また、オフィスの機能性は勿論のこと、利用者が気楽にコミュニケーションをとる空間や創造的な業務ができるようなアレンジがいろいろとあります。
新しい社屋が位置するのは、中国のシリコンバレーと呼ばれる北京市の海淀地区。世界で名だたるIT企業や清華大学、北京大学といった大学が集中する地域です。街を歩くと、学生やネット企業に勤める若者たちが連れだって歩く姿をよく見かけます。

新しい社屋の外観はこんな感じです。

4000人強のスタッフが入居するため、延べ床面積は91,500平方メートルでとても広いです。
ビルの中央には検索窓をイメージしたオブジェを配した、これは結構ユニークな造形!
人々を迎えるエントランスは吹き抜けのデザインで、とても開放的な印象!
見上げると、Baiduロゴのモチーフになっている足あとが配されているなど、遊び心が満点!デザイン的にもおもしろい!

実は、この足あと、2階につながっていて、、、、した写真のようなイメージになっています。
球体の下部が、1階エントランスの足あとになっているんですよ。
これは、宇宙をイメージしたスペース設計だそうです。
この不思議な球体は、会議室のほか、スタッフの休憩室にもなっていて、誰でもいつでも自由に使うことができます。

そして欠かせないのが、心身ともにリフレッシュできる場所。そう、建物のなかにフィットネスジム、シャワールームや女性に人気のヨガルームも併設、仕事の後にひと汗かくのも楽しいかも!
もちろん休憩スペースも広くとられていて、社員同士が気軽に情報交換を出来るような開放的な空間になっています。ゆったりしたスペースでは、リラックスもできそう!

因みにB1階はカフェテリアになっていて、6:30~19:30まで誰でも自由に食事ができます。清算はキャッシュレス、すべてIDカードでOKです。メニューも豊富で、野菜系から肉系、魚系と、スタッフの健康を考えた品揃えです。

今回の新社屋ツアーはここまでです。
これからも、Baiduスタッフブログでは、Baiduや現地スタッフの様子などをレポートする予定ですので、どうぞご期待ください。
<新しい社屋の住所>
〒100085 北京市海淀区上地十街10号
(Baidu Campus, No. 10, Shangdi 10th Street,Haidian District, Beijing, China)

